【8歳で英検準1級】小学生の勉強法とおすすめ参考書

8歳娘が英検準1級に合格しました。

娘には言えないけど内心かなりびっくりしています。笑

 

おそらく、運も良かったのだと思います。

ただ、運が良いだけでは合格はできないはず。

 

ということで、小学生の娘がどのようにして英検準1級に合格したのか、振り返ってみます。

 

これから準1級を受験する方の参考になれば幸いです。

 

たこ
読んでみてね~

 小学生が英検準1級に合格するためのベストな方法

 小学生の娘が英検準1級合格のために行った対策

 準1級を受験する際に使った参考書、参考にしたサイト、日常の取り組み

 

*本記事は一部プロモーションが含まれています*

はじめに

ラテアート

英検に対するわたしの考え

無理はしない

これは最初に5級を受験したときから変わりません。

英検はわたしの満足のために受けてもらっているような側面もあるので、無理して受けるものではありません。

 

「今受ければ合格する!」と思ったタイミングで実力確認のために受ける

小学生の英検は、わざわざ英検のための勉強をして受けるものではないと思っています。

というか、英検のための勉強をしなくてもそのうち受かるので。

受かりそうなタイミングで受験して合格して自信に繋げてあげるのがいいかなと思います。

 

テスト対策は最小限

もちろん、対策したり練習したりするのが悪いと言っているわけではありません。

うちも、さすがに準1級のぶっつけ本番はアレなので、テスト形式対策はしました。笑

 

ただ、うちは、他の習い事をやったりしていて英検の勉強をしている時間はないので、英検対策をする時間は最小限にしました。

ちょっと練習して受からないようだったら、まだその級のレベルではないということです。

 

娘とわたしの英語力

湖のほとりの兄弟

前提として、わたしたちは、

娘は、おうち英語で英語を習得中の小学生。英文法は全く知らない。

私は、英語が全くしゃべれないただの主婦。

という、コンビです。笑

 

お子さんが文法をご存じだったり、お母さまが英語が得意だったりする場合、もっと良いやり方があるかもしれません。

また、小学校高学年以降になると、また違うやり方の方が良いのかもしれません。

 

この記事では、「こんなやり方で合格したよ」という一例として、我が家のやり方を記録します。

 

小学生が英検準1級に合格するための秘策

カフェ

そうです。

タイトル読みましたか?

読みましたね?

 

実は、小学生が英検準1級に合格するには秘策があります。笑

 

ライティングで逃げ切る

 

これに尽きます。

秘策と言いましたけど、当たり前ですね。すみません。

 

英検のスコアの仕組みはご存じかと思いますのでここでは述べませんが、

リーディング、リスニングに比べ、ライティングの素点1点にどれだけの重みがあることか!!

 

そう、ライティングさえできれば受かるんですよ!!

普段取り組む機会も少ないですし、ライティングはきっと将来にも役立つはず!!

 

いま練習して損はない!!

まさに一石二鳥!!

です。

 

準1級に合格したかったら、ライティングだけはしっかり練習して本番に臨みましょう。

それで完璧。

合格したも同然です。笑

 

英検準1級の対策でやったこと

いちごケーキ

 

ここからは、4技能別に、具体的に何に取り組んだのかをお伝えしていきます。

ちなみに、過去問は英検の公式サイトにあるものを一応やってみました。

 

ライティング

タイピング

ライティングで逃げ切り作戦を実行するため、まずは参考書を2冊購入しました。

わたしのカンペ用ですね。笑

 

購入した参考書

『最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇』 ジャパンタイムズ

どちらか1冊買うとしたら、こちらの本をおすすめします。

幅広い分野をカバーしていると思います。

 

オリジナル問題が24問収録。

各問題には「肯定」「否定」の2パターン、計48の解答例あり。

 

『英検準1級ライティング大特訓』 アスク

1冊目に比べると少しボリュームが少ないですが、こちらも十分網羅しています。

上記のジャパンタイムズほどはパターン化された表現は載っていません

といっても、こちらも1冊で十分合格できる内容になっています。


 

ひたすら書く

パソコン
試験の2週間ほど前からライティングの練習を始めました。

2冊とも、テーマごとに使える文章が何パターンも掲載されていて、それを丸暗記すると良い、と書いてあります。

 

実際に、小学生で準1級に合格されたお子さんのブログを読むと、

「このトピックが出たら、これを書く」

と、決めて暗記して臨むお子さんもいるようです。

 

もちろんそれは効率的で良いと思います。

表現のパターンも覚えられますしね

 

ただ、娘の場合、「書きたいことを自由に書きたい!」タイプ。

「暗記なんかしたくない!自分で考えるわ!」と言われました。

やっぱりそうですよね、そう言うと思ってました。笑

 

よって、参考書を2冊購入しましたが結局使ったのは、ジャパンタイムズの後半の練習問題だけ。

とにかく娘の好きなように書く練習をしました。

 

流れとしては、

練習問題の中から、娘の苦手そうな問題をピックアップ

→ 娘が答案を書く

→ 答案をチェック


→ あまりにも的外れなことを書いていたら、模範解答を丸写しして感じをつかむ。笑

→ 終わり

を繰り返しました。

 

ライティング上達のためには、同じトピックで何度も書き直す方が良い、とあります。

ただ、娘の場合、試験まで時間がなかったので、より多くのトピックに触れた方が良いと考えました。

 

小学生ですからまだまだ知識も思考も乏しいです。

本番で、一度も聞いたことのないトピックにいきなり取り組むのはできれば避けたい

完璧に理解していなくても、「このトピックならなんとなく書けそう」という状態にしたいですよね。

 

よって、書き直しはほとんどせず、色々なトピックについて書いていました。

 

参考にしたサイト

また、以下のサイトの内容も参考になりました。

参考書に載っていない最新のトピックも掲載されているので、準1級だけでなく他の級でも役立ちます。

というか、このサイトがあれば参考書買う必要ないかも。

 

モリーニョさん、ありがとうございます^^

 

スピーキング

リスニング

問題形式を知るため、オンライン英会話の無料体験を利用して練習しました。

 

今回利用したのは、学研のオンライン英会話kiminiです。

無料体験の期間がとびぬけて長かったので選びました。

理由はそれだけです。笑



 

 

内容としては、スピーキングとライティングで被る部分が大きいらしいです。(←娘が言ってました)

ですから、ライティングの練習さえしていれば、スピーキングは対策しなくても大丈夫。

 

そう、とにかくライティングさえやっておけば準1級は無敵なんですよ!!

 

リーディング

対策なし。

何もしていません。

 

単語帳?

買ってません。笑

買ったところで、娘は漢字が読めませんし。笑

 

難しい単語なんて覚えてる場合じゃありません!

そんな暇があるならとにかくライティング!

(あ、これは小学生が短期間で準1級合格を目指すための作戦ですのでもちろん単語を覚えるのも大事です^^)

 

リスニング

対策なし。

何もしていません。

 

準1級合格に繋がったと思われる日々の取り組み

カフェ
ここまで読んでいただいた方は、「え、ライティングしかやってないの!?」と思われたかもしれません。

そのとおりです、ライティングしかやってません。笑

 

もちろん、

単語帳を買うべき?文単?パス単?語彙問題は?文法どうするの?長文は?

と色々考えましたよ、一応ね。

 

でもそれは娘に合う方法ではないと思いました。

娘は、いままでそうやって英語を習得してきたわけではありませんから。

 

娘は、日々の取り組みの積み重ねで、準1級に合格できる力を徐々につけてきたのだと思いました。

ということで、娘の日々の取り組みを振り返ってみます。

 

Raz-kids

多読
娘の英語力に一番関わっているのは、やはりラズキッズかなと。

 

5歳の頃から、毎日必ずやってます

毎日ですよ、毎日。

旅行に行っても、40度の高熱が出ても、何があっても必ず。

 

すごいですよね。

我が娘ながら尊敬しています。

 

とにかく、止めない、続ける、ただそれだけ。

 

ラズキッズは、内容も多岐にわたり、ノンフィクションの本も多いです。

知識や興味の幅も広がっている気がします。

 

CTP絵本

子供部屋

今は、使っていませんが、Raz-Kidsがスムーズに導入できたのはCTP絵本のおかげ

ということで、挙げておきます。

小学生になる前まで、CTP絵本のかけ流しを行っていました。

 

YouTube視聴

YouTube
マイクラのゲーム実況やら、人気YouTuberの動画やら、とにかくYouTubeは大好き

「どこで覚えたの?」って聞くと、「YouTubeで見た」って答えることもしばしば。

視聴時間が長すぎる気もしますが、まあきっと役立っているので良しとします。笑

 

CNN10、Brain Pop、アドアカ、図鑑、多読、ワークブック、つまり全部

色々考えましたけど、

「これをやってたから準1級に受かった!」というのはないのでしょうね。

 

今回の合格を通して、毎日の小さな積み重ねが大事なんだろうなと改めて気づかされました

 

まとめ:小学生が英検準1級に合格するためのベストな方法

本を読む女の子

小学生で英検準1級に合格するためには、ライティングが鍵!

ライティングさえクリアできれば合格はすぐそこです。

 

ただ、もちろん「下地」は必要。

普段から、英語をよく読んで、よく聞いて、よく書いて、よく話していたら、たぶん受かる。

 

リーディングやリスニングは普段の取り組みでコツコツと力をつけていきましょう。

そうすれば、対策は必要なし。

 

ただ、ライティングって、普段は練習する機会があまりないですよね。

そういう意味では、英検はライティングの練習の良いきっかけになりますよ。

 

「コツコツを下地を作り上げ、直前でライティング対策をする。」

これで完璧です。

 

もちろん英検なんて受けなくてもいいのですが、

もし短期間で英検準1級に合格したかったら、ライティング練習、超おすすめです。笑

 

◇◆◇◆◇◆◇

さて、少し話はそれますが。

 

おうち英語を始めてから、あっという間に準1級。

すでに娘のレベルが高すぎてわたしにはもうついていけません。笑

 

でも、もし、娘が今後、1級に挑戦するとしたら、

娘が1級に合格するまで、そしてもちろんその先の先の先まで、わたしは全力でサポートしていきます。

「おうち英語の完了」(=「自走で英語力を向上させられる状態」)を目指してがんばりまーす。

 

◇◆◇◆◇◆◇

 

この記事のまとめ
 英検準1級合格のためには、コツコツと4技能の下地を作ること!
 直前期には、とにかくライティング!!鬼ライティングだよ!!
たこ
長々と読んで頂きありがとうございました!ご質問等あればお気軽にどうぞ~!